友達からこの人とメールして。それが彼とのメル友のはじまりでした。こんなの高校生ではよくあること。プリクラとかをみてこの子紹介して!この人とメールしたい!そこからメル友になって会って付き合う。こんなの当たり前といえば当たり前。でも中にはすごい勘違いやろうがいるのも事実。
まだ会ってもなくとりあえず写メはお互いに知ってるけど交換。お世辞でもかっこいいとはいいがたい。けど友達がからんでいるからやめることもできない。これがネットでのメル友なら簡単にやめることもできるのにね。まだであってもいないのに付き合ったら~とかクリスマスは一緒にすごそうとか・・・。女より男のほうがロマンチスト?というのは本当なのかもしれないと思った。でもこうなにも知らないのにすきすきといってくるひとはどうも信用できないもの。こうやっていい顔をする人はいろんな人にいい顔をする。できればあまりかかわりたくなかったけど会おうとなってずっと断るのもかわいそうだからとりあえず会う約束をした。
そこにきた人は全身迷彩柄。自衛隊かよ。今の自衛隊でもそんなやついないだろう。正直一緒に歩くのがはずかしかったしだれか友達にでもみられたら嫌だと思うとりあえず人目につかないカラオケにはいった。何を勘違いしたのか「二人きりになりたかった?」とかいう始末。もう我慢の限界でトイレいってくるといってにげました。もちろん友達には「あのメルトモは無理」と謝っておいたけどさんざんな無駄な時間を経験しました。どうせならいい男紹介しろ。
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4月